大和な雛まつり

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 早春の城下町を彩る「大和な雛まつり」 今年も旧郡山城下町一帯で寺社・町屋
店舗などの展示場所(約140ケ所)のご参加をいただき開催いたします。

 登録有形文化財の町屋での展示やステンドグラスの雛の展示。
商家,町家でのおもてなしや、今年は、旧川本家(木造3階造り)が
耐震工事で公開できないですが、メイン会場を数ヶ所設けて
「流し雛」「竹アート」「成り切り体験」などで皆様をお迎えいたします。
  
 また、今年も ‟音のおもてなし”として‟雛祭り推進委員会”の企画により、寺社・チャペルなどのどこかで郡山ゆかりのプロ・アマの演奏家によるミニコンサートや
雛に関するいろいろな催しもあります。
 ぜひ、大和郡山にお越しいただき、城下町、大和郡山の魅力を発見して下さい。

                   大和郡山市商工会ホームページより

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この時期、古い町家にお雛さまを飾り、観光客を呼ぶ行事が

日本の各地で見かけられますが、ここ大和郡山市も

毎年「お雛まつり」が開催されます。

お雛さまの展示と一緒に、町のあちこちで演奏会が開かれ、

私たちの民謡教室にも声をかけていただき、先生を含めて5人で

老舗の料理旅館で、津軽三味線の演奏をすることになりました。

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本番で写真が撮れないので、

お客さまが入られる前にリハーサルをして、会場を写真に収めました。

80人限定で立見席なし・ということだったので“半分埋まればいいよね”

なんて話していたのに、なんと満席になり、

その上入れない人が60人ほど一階に居られるとのこと、

緊張感が一気に高まりました。

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一番心配だったのが、先生の唄「津軽小はら節」の伴奏

前回の失敗が頭をよぎりましたが、

あれからいっぱい弾き込んだから、絶対大丈夫!と言い聞かせて臨みました。

やれやれ、上手くいきました。

津軽小はら節に、少し自信がもてるようになったかな~。

終わった後、一階で聞いてくださってた方の処に移動して

津軽じょんから節をもう一度演奏して終了でした。

★~★~★

今日の大和民族公園、枝垂れ梅が紅白できれいに咲きました。

そして、今日初めて 鶯 の鳴き声を聞きましたよ。

午後からは冷たい雨が降ってきました。

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歩き続けること

今日は朝から冷たい雨が降っています。

一週間で一番元気になる月曜日なのに残念、散歩はあきらめました。

昨日は太陽の光がいっぱい降り注いで、春のようなとってもいいお天気でしたが、

外に出てみると意外と気温が低く、風が冷たかったですね。

少し足を延ばして斑鳩の里まで行き、法隆寺の周辺を歩きました。

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斑鳩三塔の一つ、法輪寺は、狭い路地が入り組んだ集落の一角にあります。

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色のない景色は寒々しい、春が待ち遠しいですね。

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             ★~★~★

夫は月に一度、以前入院していた大学病院の循環器内科で定期健診をうけています。

主治医の先生は、穏やかで やさしくて とても好感の持てる若い先生で、

心臓や肺の画像を見ながら、私たちにも分かりやすく丁寧に説明して下さるので、

毎月病院に行くのが、結構楽しみなんです。

今回は、先生の都合がつかないということで、少し年配の初めてお会いする

先生の診察でした。

    先生;お変わりなかったですか?

     夫;はい、変わりないです。

    先生;どうですか?、歩いていて胸が苦しいことはありませんか?

     夫;大丈夫です、一日に一万歩 歩いてます。

    先生; え! い、い、一万歩~~!

先生の突拍子もない声に、私は吹き出しそうになるのを必死でこらえました。

主治医の先生なら分かってくださってるのですが・・・

76歳という年齢で、心臓にペースメーカーを植え込み、

週3回の人工透析をしてる人が透析意外の日だけとはいえ、一万歩も歩くのは

やっぱり驚きなんでしょうね~。

元々スポーツマンで、頑強な体の持ち主だったこともありますが、

元気になりたいと歩き続けてきたことと、

食事制限も水分制限も、守ってきた努力が実ったのでしょうね。

歩くことの大切さを痛感しています。

            ★~★~★

民謡教室の発表会が無事に終わりましたが、

次の演奏会に向けて、また練習を始めています。

いつになったら のんびり出来るのでしょうか。。。ヤレヤレ

25周年発表会

大和民族公園の梅林が賑やかになってきましたよ、春も近いですね。

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このごろ

発表会の準備とお稽古、そしてボランティアに追われています。

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昨年は、一人で津軽三味線を弾いた地域の文化交流会ですが、

今年は先生や先輩が応援してくださり、4人で民謡ショーをしました。

           ★~★~★

1月のこと、民謡教室の先生と一緒に、

大阪大正区にある「ラウンジ碁点」に行ってきました。

夜に出かけるのは慣れていないので、ネオンが落ち着きません。

ここは週に一度、金曜日だけ「民謡酒場」になるそうで、

津軽三味線の内田先生が伴奏をしてくださるので、

思いっきり唄の練習ができます。

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津軽あいや節、喜代節、越中おわら節を唄ってきましたが、

不思議ですね、後ろからバンバン伴奏で押してもらえると、

声も出しやすいし、自分の実力以上のものが出せるような気がします。

伴奏はこうでなくちゃね~、

民謡教室の先生の「津軽小原節」をしっかり録音、

家に帰ってじっくり聞いて、次の伴奏の参考にします。

私も唄い手さんを引っ張っていけるような伴奏ができるように

頑張ります。

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           ★~★~★

今日は、ボランティアで訪れている特別養護老人ホームで、

様々なボランティア活動をしている人達が招待されて、

今年も新年会が開かれました。

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それぞれのグループの紹介があり、私たちのグループ「歌の和」は、

相撲甚句と津軽三味線(じょんから節)を披露しました。

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コーラスあり、朗読あり、舞踊あり、生け花や習字や手芸クラブの指導あり、

外回りの環境整備あり、洗濯や喫茶等々、本当ににいろんなボランティアを

されてる方がたくさんおられて、みなさんそれぞれに頑張ってられます。

普段はお会いすることもない方達ですが、同じボランティア仲間ということで、

連帯感のようなものを感じました。

この頃は寒かったり暖かかったりと不安定ですが、梅の花もだいぶ開いてきたので、

春も「遠からじ」でしょうか。

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いつもの散歩・その2

今朝、起きて窓を開けると、一面に霧が立ち込めて、

数メートル先が見えない状態でした。

いつもより少し時間を遅らせて出発したのに、10時になってもこの状態で

いつもの民族公園が、何やらおとぎの国のようでした。

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カメラを構えて、鳥を待ってる人のようです。

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いつもの「さんぽ」

今年も残すところ後一か月となりました。

12月になると「一年がはやいね~」と何十回言い続けてきたことでしょうか。

人間の一生なんて、束の間なんだな~とこの頃はしみじみ思います。

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今日の大和民族公園

これまで この公園に何度足を運んだことでしょうか、

夫の透析の日、病院の診察日、雨がひどい日、それ意外はずっと通い続けました。

え~と、月に平均15回として2年半で、、、なんと450回

よくもまあ飽きもせず歩いたものですね~。

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場所によっては、まだこんなに綺麗な紅葉が残っています。

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どういう訳か、季節外れのつつじも咲いていて、蕾もいっぱいついています。

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公園内の舗装された道から横道に入ると、雑木林の中を歩けるように整備されていて、

落ち葉を踏みながら、登ったり下ったり、木の根っこをまたいだり、

少し体力もついてきたので、レベルアップしてこんな道も歩くようにしています。

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午前中はとってもいいお天気で、風もなくポカポカと陽が射して

歩くと汗ばむほどでしたが、夕方からは雨が降り出しました。

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そろそろ紅葉も見納めでしょうか、

この二本の樹はすっかり葉が落ちてしまいました。

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失敗

教室で教わった津軽小原節の前弾きを、自分流にアレンジしてみました。

誰も弾いていない、「私だけの曲」が初めて出来たと うれしくて、

有頂天になっていました。

師匠には、聞かせどころの弾き方や、小さくて澄んだ音の出し方などを教わり、

そして「舞台では、難しい弾き方は避ける方がいい」とアドバイスをいただきました。

今までの曲より、指使いが早くてちょっと難しいけど、

コロコロと転がる節回しが心地よくて、とっても気に入ってます。

何度も、何度も練習を重ねてると、難しかった指使いも出来るようになってきたし、

「意外と簡単に出来るやん」と得意になっていました。

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11月は民謡教室の先生の伴奏をする機会が2度もありました。

一度目は学校の体育館での演奏、あいにくの雨で湿度が高く、

三味線の棹がしっとりと湿って滑りが悪く、何度か つっかかりそうになりながら、

やっとの思いで弾き終わりました。

「雨だから仕方ないよね、でも最後までちゃんと弾けたやん」と思っていました。

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二度目は立派なホールでの演奏、外は雨だけど空調設備が万全で棹は湿ってないし、

直前の音合わせではバッチリ弾けたし、先生には「あ~! 大丈夫だね」と

太鼓判を押してもらったし。。。

「弾き始めは、遅すぎると思うくらいが丁度いいからね」

と師匠に言われた通りにゆっくりと引き始めると、早い指使いのところも

しっかりと音が出せたし、小さな音もきれいに転がっていった・と思った時でした。

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会場から予期していなかった拍手が起こりました。

それを聞いた途端に、集中力が途切れてしまいました。

太鼓は終わってるのに三味線が一小節伸びてしまい、なんともアンバランスに。

先生の唄とも合いづらくて、最後まで気持ちの悪い演奏になってしまいました。

大失敗です、今までになかったような大失敗です。
「無料イラスト、...」の画像検索結果照れ笑いでごまかしてたけど、くやしさと 情けなさと 恥ずかしさと、

いろんな感情がゴチャゴチャになって、本当は涙が出そうでした。

    前を向くこと
   失敗を引きずらないこと 
   ★ 諦めないこと

私の信条としてきた、この言葉で乗り切ろうと思ってはいるものの
         今はまだ「無料イラスト、...」の画像検索結果へこんでいます。

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斑鳩の秋

朝の散歩に出かけると、ひんやりとした空気を感じるようになりました。

やっと秋らしくなってきましたね。

毎年、休耕田にコスモスが咲く斑鳩の里・法起寺は

今年は塔の正面に稲が植えられていたようで、

もみ殻がくすぶって、稲刈りが終わった晩秋の雰囲気が漂っていました。
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最近は、月に一回だけのぐうたらブログになってしまいましたが、

初めて書いた山歩きの記事を、おそるおそる投稿してから10年がたち、

よくもまあ続いたものだと、我ながら感心しています。

★~★~★ 

いつもは大和民族公園が散歩コースですが、

たまに少し足を延ばして斑鳩の里まで行き、法隆寺や、法起寺の周辺を歩きます。

春の桜に包まれた三重塔もきれいですが、可憐な秋桜と三重塔も見逃せません。

いつもの散歩が何倍も楽しくなります。

今年は、両サイドの休耕田にコスモスが植えられていて、

今丁度満開になり、たくさんの可憐なコスモスの花が一斉に太陽の方を向き、

それぞれの花にそれぞれの心があるように、風になびいてる様子が、

なんとも かわいらしく

ここでは、凛とした三重塔にも、澄み切った秋空にも負けないくらい

主役を演じていました。

毎年同じ写真になるのに、毎年撮りたくなる風景です。

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★~★~★ 

秋になるとあちこちで民謡の発表会がありますが、

今月は大阪の十三で「基謡会」に、そして兵庫県西宮の「まつみ会」の

発表会に先生に連れて行ってもらいました。

今回は三味線ではなく、唄で友情出演させていただき、

秋田民謡の「喜代節」と奈良の「吉野木挽き唄」を唄いました。

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小さな子供の出演も多く、和やかな舞台でした。

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甲子園のすぐそば ということもあって、会場から、

たくさんの一般の方が舞台にあがり、三味線の伴奏で「六甲おろし」の大合唱です。

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いつもは、唄と伴奏で控室と舞台を行き来してるので、

客席に座ることはありませんが、今回は自分の唄だけなので、

たくさんの人の唄や演奏を、ゆっくり聞くことができました。

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今週の金曜日は津軽三味線のお稽古の日。

津軽小原節の前弾きをオリジナル曲にして、師匠に見てもらおうと

ああでもない、こうでもないと

ない頭をひねってるのですが、中々出来上がりません。

そこで、まずは人の真似をすることから始めてみようと思い、

10年ほど前に師匠が弾かれてた曲弾きのテープを聞きながら

採譜して、そっくり そのまま弾いてみました。

次のお稽古日にそれを師匠に聞いていただこうと思っていますが、

さてさて何と言われるか。。。。

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