このごろ

発表会の準備とお稽古、そしてボランティアに追われています。

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昨年は、一人で津軽三味線を弾いた地域の文化交流会ですが、

今年は先生や先輩が応援してくださり、4人で民謡ショーをしました。

           ★~★~★

1月のこと、民謡教室の先生と一緒に、

大阪大正区にある「ラウンジ碁点」に行ってきました。

夜に出かけるのは慣れていないので、ネオンが落ち着きません。

ここは週に一度、金曜日だけ「民謡酒場」になるそうで、

津軽三味線の内田先生が伴奏をしてくださるので、

思いっきり唄の練習ができます。

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津軽あいや節、喜代節、越中おわら節を唄ってきましたが、

不思議ですね、後ろからバンバン伴奏で押してもらえると、

声も出しやすいし、自分の実力以上のものが出せるような気がします。

伴奏はこうでなくちゃね~、

民謡教室の先生の「津軽小原節」をしっかり録音、

家に帰ってじっくり聞いて、次の伴奏の参考にします。

私も唄い手さんを引っ張っていけるような伴奏ができるように

頑張ります。

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           ★~★~★

今日は、ボランティアで訪れている特別養護老人ホームで、

様々なボランティア活動をしている人達が招待されて、

今年も新年会が開かれました。

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それぞれのグループの紹介があり、私たちのグループ「歌の和」は、

相撲甚句と津軽三味線(じょんから節)を披露しました。

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コーラスあり、朗読あり、舞踊あり、生け花や習字や手芸クラブの指導あり、

外回りの環境整備あり、洗濯や喫茶等々、本当ににいろんなボランティアを

されてる方がたくさんおられて、みなさんそれぞれに頑張ってられます。

普段はお会いすることもない方達ですが、同じボランティア仲間ということで、

連帯感のようなものを感じました。

この頃は寒かったり暖かかったりと不安定ですが、梅の花もだいぶ開いてきたので、

春も「遠からじ」でしょうか。

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本年もどうぞ宜しくお願いします

新しい年になったのに、随分出足が遅れてしまいました。

こんな、ぐうたら悠々日記ですが、

今年も一年お付き合いくださいませ。
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大和民族公園の梅林で、紅梅が咲き始めました。

特別にここだけが日当たりが良い訳でもないのに、

なぜか毎年この木だけ早く花が開きます。

他の木は「蕾堅し」です。ロウバイも咲きました。

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寒い日が続きましたが、昨日は三月上旬の気温だったとか、

背中に暖かい陽の光を受けながら、

青空の元、気持ちよく一時間の散歩ができました。

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★~★~★

子供達とにぎやかなお正月を迎えることが出来たこと、

夫は、健康とまではいかないけど元気に歩けるようになって

普通に生活できるようになったこと、

そして私も、趣味の津軽三味線に民謡にと心配なく出かけられるようになったこと、

そんなすべてに感謝して迎えた新年です。

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昨年のお正月はいつも通り元日にお参りしたので、人の波に押されて大変でした。

今年の初もうでは、人出が少なくなってからにしようと決めていたので、

子供達が帰り、落ち着いてからいつもの石切神社にお参りしました。

神殿の前にたくさんの人が見えていますが、お百度参りされてる方達です。

★~★~★

今年は、民謡教室25周年の記念発表会が2月にあります。

年が明けて6日には先生から招集がかかり、準備に取りかかりました。

お客様に送る招待状の作成や郵送、お渡しする記念品の包装や仕分け、

やらなければならない事がいっぱいあります。
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プログラムも出来上がってきました。

     先生:写真、たくさん撮ってるみたいだけど、鹿の写真ない?
      私:
何枚かありますけど・・・
     先生:これ使わせてもらっていい!  ということで

雪景色の奈良公園で、私が撮った鹿の写真がプログラムの表紙になりました。

津軽三味線の師匠、大阪豊寿会の内田先生と、

産経民謡大賞の池上涼子さんや大黒恵子さんもゲスト出演してくださることになり、

本物の津軽三味線と、本物の津軽民謡が聞けるのも魅力で、

私にとっては、思い出深い発表会になりそうで楽しみです。

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いつもの散歩・その2

今朝、起きて窓を開けると、一面に霧が立ち込めて、

数メートル先が見えない状態でした。

いつもより少し時間を遅らせて出発したのに、10時になってもこの状態で

いつもの民族公園が、何やらおとぎの国のようでした。

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カメラを構えて、鳥を待ってる人のようです。

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いつもの「さんぽ」

今年も残すところ後一か月となりました。

12月になると「一年がはやいね~」と何十回言い続けてきたことでしょうか。

人間の一生なんて、束の間なんだな~とこの頃はしみじみ思います。

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今日の大和民族公園

これまで この公園に何度足を運んだことでしょうか、

夫の透析の日、病院の診察日、雨がひどい日、それ意外はずっと通い続けました。

え~と、月に平均15回として2年半で、、、なんと450回

よくもまあ飽きもせず歩いたものですね~。

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場所によっては、まだこんなに綺麗な紅葉が残っています。

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どういう訳か、季節外れのつつじも咲いていて、蕾もいっぱいついています。

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公園内の舗装された道から横道に入ると、雑木林の中を歩けるように整備されていて、

落ち葉を踏みながら、登ったり下ったり、木の根っこをまたいだり、

少し体力もついてきたので、レベルアップしてこんな道も歩くようにしています。

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午前中はとってもいいお天気で、風もなくポカポカと陽が射して

歩くと汗ばむほどでしたが、夕方からは雨が降り出しました。

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そろそろ紅葉も見納めでしょうか、

この二本の樹はすっかり葉が落ちてしまいました。

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失敗

教室で教わった津軽小原節の前弾きを、自分流にアレンジしてみました。

誰も弾いていない、「私だけの曲」が初めて出来たと うれしくて、

有頂天になっていました。

師匠には、聞かせどころの弾き方や、小さくて澄んだ音の出し方などを教わり、

そして「舞台では、難しい弾き方は避ける方がいい」とアドバイスをいただきました。

今までの曲より、指使いが早くてちょっと難しいけど、

コロコロと転がる節回しが心地よくて、とっても気に入ってます。

何度も、何度も練習を重ねてると、難しかった指使いも出来るようになってきたし、

「意外と簡単に出来るやん」と得意になっていました。

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11月は民謡教室の先生の伴奏をする機会が2度もありました。

一度目は学校の体育館での演奏、あいにくの雨で湿度が高く、

三味線の棹がしっとりと湿って滑りが悪く、何度か つっかかりそうになりながら、

やっとの思いで弾き終わりました。

「雨だから仕方ないよね、でも最後までちゃんと弾けたやん」と思っていました。

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二度目は立派なホールでの演奏、外は雨だけど空調設備が万全で棹は湿ってないし、

直前の音合わせではバッチリ弾けたし、先生には「あ~! 大丈夫だね」と

太鼓判を押してもらったし。。。

「弾き始めは、遅すぎると思うくらいが丁度いいからね」

と師匠に言われた通りにゆっくりと引き始めると、早い指使いのところも

しっかりと音が出せたし、小さな音もきれいに転がっていった・と思った時でした。

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会場から予期していなかった拍手が起こりました。

それを聞いた途端に、集中力が途切れてしまいました。

太鼓は終わってるのに三味線が一小節伸びてしまい、なんともアンバランスに。

先生の唄とも合いづらくて、最後まで気持ちの悪い演奏になってしまいました。

大失敗です、今までになかったような大失敗です。
「無料イラスト、...」の画像検索結果照れ笑いでごまかしてたけど、くやしさと 情けなさと 恥ずかしさと、

いろんな感情がゴチャゴチャになって、本当は涙が出そうでした。

    前を向くこと
   失敗を引きずらないこと 
   ★ 諦めないこと

私の信条としてきた、この言葉で乗り切ろうと思ってはいるものの
         今はまだ「無料イラスト、...」の画像検索結果へこんでいます。

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斑鳩の秋

朝の散歩に出かけると、ひんやりとした空気を感じるようになりました。

やっと秋らしくなってきましたね。

毎年、休耕田にコスモスが咲く斑鳩の里・法起寺は

今年は塔の正面に稲が植えられていたようで、

もみ殻がくすぶって、稲刈りが終わった晩秋の雰囲気が漂っていました。
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最近は、月に一回だけのぐうたらブログになってしまいましたが、

初めて書いた山歩きの記事を、おそるおそる投稿してから10年がたち、

よくもまあ続いたものだと、我ながら感心しています。

★~★~★ 

いつもは大和民族公園が散歩コースですが、

たまに少し足を延ばして斑鳩の里まで行き、法隆寺や、法起寺の周辺を歩きます。

春の桜に包まれた三重塔もきれいですが、可憐な秋桜と三重塔も見逃せません。

いつもの散歩が何倍も楽しくなります。

今年は、両サイドの休耕田にコスモスが植えられていて、

今丁度満開になり、たくさんの可憐なコスモスの花が一斉に太陽の方を向き、

それぞれの花にそれぞれの心があるように、風になびいてる様子が、

なんとも かわいらしく

ここでは、凛とした三重塔にも、澄み切った秋空にも負けないくらい

主役を演じていました。

毎年同じ写真になるのに、毎年撮りたくなる風景です。

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★~★~★ 

秋になるとあちこちで民謡の発表会がありますが、

今月は大阪の十三で「基謡会」に、そして兵庫県西宮の「まつみ会」の

発表会に先生に連れて行ってもらいました。

今回は三味線ではなく、唄で友情出演させていただき、

秋田民謡の「喜代節」と奈良の「吉野木挽き唄」を唄いました。

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小さな子供の出演も多く、和やかな舞台でした。

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甲子園のすぐそば ということもあって、会場から、

たくさんの一般の方が舞台にあがり、三味線の伴奏で「六甲おろし」の大合唱です。

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いつもは、唄と伴奏で控室と舞台を行き来してるので、

客席に座ることはありませんが、今回は自分の唄だけなので、

たくさんの人の唄や演奏を、ゆっくり聞くことができました。

★~★~★ 

今週の金曜日は津軽三味線のお稽古の日。

津軽小原節の前弾きをオリジナル曲にして、師匠に見てもらおうと

ああでもない、こうでもないと

ない頭をひねってるのですが、中々出来上がりません。

そこで、まずは人の真似をすることから始めてみようと思い、

10年ほど前に師匠が弾かれてた曲弾きのテープを聞きながら

採譜して、そっくり そのまま弾いてみました。

次のお稽古日にそれを師匠に聞いていただこうと思っていますが、

さてさて何と言われるか。。。。

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一区切り

津軽三味線の師匠の豊寿会の発表会が終わりました。
私が出演させていただいたのは、
津軽あいや節、津軽じょんから旧節、津軽じょんから新節、南部俵積み唄
の4曲、今年は合奏だったので少しは気が楽だったものの、
豊寿会の皆さんの足を引っ張らないよう、お稽古を重ねてきました。

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そして私の所属する民謡教室から、10人が民謡で友情出演させていただき、
他用で遅れる先生に変わって、伴奏を受け持つことになりました。
普段弾き慣れてる曲とはいえ、一人で伴奏するは緊張します。
汗っかきの私が、一段と汗だくになり、
朝出かけるときにセットした髪も、流れる汗で無残な姿になり、
控室に戻って、ちょこちょこっと髪を直して再び舞台へ。
最後までその繰り返しで 写真を撮る暇もなく、
客席で、じっくり唄や三味線を聞く暇もなく、一日が終わりました。

最後に唄われた民謡教室の先生の「津軽小原節」、
この曲の伴奏が一番心配の種でしたが、何とか無事に弾くことが出来ました。
でも後でテープを聞いてみると、あがってないつもりだったのに、
前弾きの部分で、せかせかと焦った弾き方をしていました。
もっとじっくりと落ち着いて弾けるようにならないと だめですね。
今後の課題です。        

          ★~★~★

年に一度、自分の教室の発表会より緊張する豊寿会の発表会が終わり、
まだ疲れは残っていたものの、開放感に浸りたくて
夫を病院に送り出した後、一人で奈良公園に出かけました。

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真っ先に向かったのが、興福寺の国宝館。
何だか無性に阿修羅さんに会いたかったのです。
観光バスが5~6台停まっていたので、混んでるのかな、と思いつつ
入って行くと、ゾロゾロと団体さんが出てきました。
ラッキーでした。ほとんど人が居なくなった国宝館の中を
ゆっくり見てまわり、阿修羅さんの前でじっとお顔を見ていると、
何かを話しかけられそうな気がしてきました。
とってもリアルなお顔ですね。

             ★~★~★

阿修羅さんにお別れして、公園内をぶらぶら歩いてみました。
それほど暑くはなかったのに、鹿が池の中でたわむれています。

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曇り空で、浮見堂も わずかに残った百日紅も 映えません。

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すぐそばまで近づいて来た私を、耳をピンと立てて お母さん鹿が警戒しています。

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この日は「采女祭り」の日


(写真は、奈良市観光協会ホームページからお借りしました。)

猿沢の池には、管絃船が準備されていました。

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夫が帰ってくるまでの4時間だけでしたが、気ままに歩くことが出来、
久し振りに開放感に浸ることができました。
また新たな気持ちで、津軽三味線と民謡をがんばります。

          ★~★~★

そして、いつもの「大和民族公園」の散歩道。
今年の夏は特別に暑かったので、朝早くに出かけ、
帰ってシャワーを浴びてから「とと姉ちゃん」を見るのが日課でした。

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涼しくなったら、「この公園を二周する」と夫は張り切っています。
2年半前は、駐車場を出たところで動けなくなったのにね、
元気になって、良かった!良かった!

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