若葉のころ

ブログをするようになって、どこへ行くときもバッグの中にカメラを入れて
持ち歩くのが習慣になってしまいました。
行く先々で、パチリ、パチリと意味もなくシャッターを切っています。
ほとんど削除してしまうのですが、青葉若葉が目にしみるこの季節に撮った
数枚を載せてみました。

   ★~大阪城のお堀~★
緑に囲まれたお堀に青い空が映って、とてもさわやかです。
大阪城 

   ★~大阪城公園~★
大阪城

   ★~大阪城公園少年野球場~★
力いっぱいプレーする子供達の姿に、芽吹きのような力を感じました。
大阪城

   ★~奈良公園~★
ここはいつもゆったりと時間が流れています。
どの季節に行っても癒される場所です。

奈良公園

   ★~春日大社砂ずりの藤~★
砂につかえるほど房の長い、といわれてる藤の花ですが、
最近は短くなったと、もっぱらの噂です。
春日大社
春日大社

春日大社の社紋は藤の花、巫女さんの頭には藤の飾りがついています。

        巫女さん

広告
カテゴリー: 奈良公園 パーマリンク

若葉のころ への12件のフィードバック

  1. Pu'uwai より:

    風薫る良い季節になりました。新緑が爽やかな気分にさせてくれますね。
    春日大社の巫女さんの藤飾りがかわいくて、藤も見事です。今年は気忙しくて藤の花も撮りたいなとちらっと頭をかすめた時は終ってるし、、、、写真を撮る間もなく何をしてるやらと思いながら、ボランティアの準備です。4月から始めた施設は5月はギターの友の応援で唱歌にフラ風の手踊りをつけて喜んで貰えました。
    6月にもう一つの100人収容力のある大きい施設、ここはドクターと懇意なので試験的にまずやらせて貰えることになりました。三味線とフラダンスのコラボです。フラの衣装替え中は三味線で歌って貰うという事にしましたが、参加者が13名と多いので調整するのに一人の時とは違う大変さがありますね。三味線は上手な人ばかりなので私は司会進行に専念することになりほっとしてます。

    師匠が予定曲を一通りおさらいして下さり、進め方のアドバイスを頂きました。「間違ってもいいから、こういうことがあると実力がぐんと上がるから、よい事だからやってらっしゃい」というお言葉を頂きました。 走り出したらもう、止らない。とにかくやって見ます。一応二上がりの曲ばかり、(東北への応援を籠めて) 斉太郎節 (静岡メドレーで) ちゃっきり節、農兵節 (清盛ゆかりの)稗搗節 黒田節の5曲+アンコールを予定してます。三味線の練習で腱鞘炎になりました。何とか弾いてます。

    コスモスさんから撥の持ち方、 糸の締め方 撥捌き 余韻の震わせ方とたくさんのアドバイス頂きました。やっとどうにか人前で弾けるところまで漕ぎ着けたと思うと本当にコスモスさんに感謝してます。ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

    • cosmos より:

      Pu’uwaiさん、こんばんは。
      “何してるやら” ってよくわかるぅ~、私も一緒です。
      何かのついでに撮った写真ばかりで、まとまりがなくて こんな形でのアップになりました。

      走りだしたら止まらない、というよりもう止まれないですよね、
      毎月カレンダーがびっしりと埋まってます。
      三味線とフラダンスのコラボができるの強いな~、華やかなフラがはいると、目先が変わってお年寄りの方には楽しんでもらえそうですね。
      せっかく三味線を習い始めても、1~2年でやめてしまう人って結構いるんですよ。
      「継続は力」 ってほんとにその通りだと実感してます。
      頑張って続けてきたから今があるんですよね。 Pu’uwaiさん、すばらしいです。
      いままでつらかった部分がこれからは楽しみに変わっていきますよ。
      実践は普段のお稽古の何倍も勉強になりますからね、人前で演奏する機会をどんどん作って出て行ってください。

  2. medaka4841 より:

    これこれ 昔  修学旅行で見た春日大社の朱い回廊に紫の藤の花。はい もっと下がってましたね。
     あの時は 奈良公園に鹿の女王様というのがいました。額に冠のような毛が生えてたくさんの歯科の中の真ん中でお座り「遊ばしました。子供の時の印象って強烈です。今も眼裏にまざまざと浮かびます。
     春日さんの灯篭って奈良ホテルの茶粥の蓋に焼いてあったように思います。
    大阪城公園はいつ行っても風情がありますよ、真夏の木陰は皆さん のんびりお弁当広げてたりしましたし、桜の頃 薔薇の頃の遊覧船も素敵でした。中ノ島のバラ園を眺めながらの周回は気持ちよかったですよ。

     話 変わりますが。お三味線お糸駒がゆるんでしまらなくなってきたらどうしたら良いのでしょう。
    私は糸数の多い楽器でやってるので駒は緩むことがまず無いので どうしていいか解らずにいます。教えて下さいませ。

    • cosmos より:

      鹿の女王? 確かに、群れの中にド~ンと座っていて物怖じしない様子の鹿っていますね。額に濃い茶色の毛で模様が出来てる鹿もいます。 最近のことはすぐ忘れるのに、子供の頃の記憶は鮮明に残っていますね。
      medakaさん、奈良ホテルで茶粥を食べられたんでしたよね、 
      いいな、私も食べにいきたいです、奈良ホテルに。
      大阪城はいいですね。緑の広がる静かな広場もあるし、若者が自由に歌やダンスを披露していたり、活気があります。

      さてさて、駒が緩むというのは糸が締まらない・ということでしょうか。
      三味線での駒というのは、太鼓の部分に置いて糸を支える3~4センチの竹の部品のことを言うのですが、糸を締めるのは棹の先にある糸巻きを押し込むようにしてまわします。締まりが悪くなったら、糸巻きの先や糸巻きが入る穴の金具をきれいに拭くとよく締まるようになることがありますが、それでも緩んで締まらなくなったら、もう自分の手には負えません。三味線屋さんで糸巻きか、金具を替えてもらいます。
      糸の巻き方が悪いと締まらないこともありますよ。
      楽器が違うのでお答えにならないかもしれません、ごめんなさい。

      • medaka4841 より:

        ありがとうございます。掃除してもうまく締まらないのでもう一度糸を巻きなおしてダメなら修理してもらいます。トホホ

      • cosmos より:

        楽器は、次から次といろんなことがおこって、結構お金がかかりますね~。
        それも千じゃなくて万単位ですものね。
        私もお勤めしてるときに三味線貯金なるものをしていました。
        今はそれを切り崩しています、トホホですね~。

  3. saganhama より:

    こんばんわ(^^♪
    こちらの記事見れるように成ってたんですね。更新情報にのってる
    リンク先だと記事は見当たりませんと出ていたので???
    私はなんだか嬉しいですねぇ~~見覚えのある場所がズラリ並んで(^_^)
    ユッタリとした時間が感じられる場所大事にしたいですね。
    今年も関西方面へのお出かけ考えてみようかな。。。

    • cosmos より:

      見覚えのある場所を見るのは、懐かしくていいものでしょう?
      奈良公園は、四季が感じられて、手軽に散歩できるいい場所なんですよ。
      お出かけ・いいですね~、私も関東方面に行ってみたいです。

  4. 照れまん より:

    コスモスさん  こんにちはー
    横合いから ちょっと・・・失礼します。
    バイオリン や チェロ も ヘッドの渦巻の所に 穴が空けてあるだけで、そこに 木の 糸巻きを差し込んでいるだけなので、ゆるくなったり、固すぎたりして なかなかいい状態になってくれません。
    そこで、 通称 チョークと呼ばれている クレヨンのような茶色の小さな塗るものがあります。
    一応、固いものにも 滑るものにも 両方にいい優れものなんです。
    ところが、穴がつるつるになり、糸巻きもつるつるになると、チョークではなくて 本物のチョーク・白墨を塗ることもあります。それでもダメな時が出てきます。
    その時には、細やかな 紙やすり で 穴の内側と 糸巻きの外側を少し削って つるつるの部分を取ってやると よくなる時があります。
    なかなか、調弦 でぴしゃりと止めるのは 難しいので、調弦の仕方を見ただけで 上手な人か下手な奏者かすぐ分かりますね。

    ところで、お孫さんの試合の結果が載せてありませんね。と言うことは、これはお孫さんの応援ではなく、たまたま観光で見かけた少年野球の風景でしょうか??

    • cosmos より:

      照れまんさん、有難うございます。
      チョークというのは、三味線にも使えるのですね。
      お稽古を始めた頃は、締め方が悪いのでしょうね、音を合わせても演奏してるうちにすぐ糸が緩んで音が下がってしまってオンチの曲になって 弾けなくなってしまっていました。
      そんな時、和楽器のお店で 「PIRASTRO」(読めませんが・・)という ドイツ製のあめ色の硬い小さな石鹸のようなものを買いました。 松やに を固めたものだそうで、削って粉にして糸巻きの先と穴の中の金具にぬると下がりにくいというので使っていましたが、三味線は唄い手さんによって音の高さを変えて調弦しますので、弾く度に糸巻きをグルグルまわしてると あまり効果がないような気がして、ここ10年くらい使っていません。 チョークと同じような物なのでしょうか。
      先生が紙やすりを使われてるのを見たことがありますが、素人が使うと 変なことになってしまいそうで、怖くて使ったことがありません。
      演奏は「調弦・命」ですからね、演奏中に緩んでくると泣きたくなります。

      リトルリーグの全日本選手権の応援の時に撮ったものです。
      全国大会で優勝すれば、世界大会に出られる試合だったんですよ。
      アメリカのルールで、4月生まれの子は一学年上として見られるために出場できない・という試合でした。 エースで不動の4番バッターが4月生まれだったんですよ。
      準々決勝で優勝したチームに惜しくも 1-0 で負けましたが、内容は散々なものでした。何だか悔しくて 残念で 結果を載せるのをやめました。
      今、リトルリーグ最後の試合 「サンケイスポーツ杯」 が行われていて、次の日曜日に3回戦と4回戦があります。 

  5. 照れまん より:

    コスモス さん こんにちはー
    PIRASTRO ピラストロ 懐かしいですね。
    私はチェロ の弦は ピラストロ製を 使っていたこともあります。
    ピラストロ と言うのは 会社の名前でしょうか? 弦楽器の弦 は有名です。
    おそらく、弦楽器の いろんな小物も 作っているのでしょうね。

    それから、弦楽器を磨くのに ヒルオイル と言うのがありまして、ヒル と言う会社が作っているものです。
    黄色い液で、 これを布につけて 磨くと 弦楽器が ピカピカ になります。
    わたしは オリーブオイルの 原液がありますよね。純粋なやつ。化粧や料理に使うもの。あれを使って、チェロを磨いてました。
    ヒルオイルは アルコールみたいな においがきついのですが、オリーブオイルは それがなく 楽器が生き生きするような感じがして、塗っていました。
    蛇足ですが、そんなことをちょっと 思い出しました。

    • cosmos より:

      照れまんさん、こんばんは。
      PIRASTRO 会社名だったんですね、箱の上に大きく書いてあるから商品名かと思いました。 よく見たら下に小さい字で Gold Rosin と書いてありました。

      三味線の棹は、使い終わったら必ず専用の布で拭いておきますが、そのほかのケアをしたことがありません。 
      料理用のオリーブオイルでいいんですか? いちどやってみようかな!

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中