春日大社・万燈籠

節分の2月3日、興福寺の鬼追い式を見た後、春日大社の万燈籠を見にいきました。

夜出かけることはめったにないので、今まで一度も見に行ったことがありませんでした。

 

足元が見える程度のボンヤリとした明るさですが、

参道の両脇にはずっと先まで灯かりがともされています。

 

帰ってくる人達がかわいい提灯を持っていると思ったら、途中 屋台で売っていました。


 
見えないわけじゃないから、いらないわ と通り過ぎたのですが、何とこの屋台から先が暗い。

しっかり目を凝らしていないと、前の人にぶつかりそうです。

暗い中しばらく歩いて春日大社の近くまで来ると、暗闇の中にたくさんの燈篭の灯りが見えてきました。

私の写真では、とてもその幻想的な様子を映し出すことは出来ませんが、感動でした。


 

帰りは、お寺やいろんな行事の写真を貼り付けたカラフルな電車、

一車両に一句、万葉集が書かれています。 やっぱりシャッターを切りたくなりました。

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春日大社・万燈籠 への10件のフィードバック

  1. ぶんちゃん より:

    ちょうちん懐かしいですよ。私が小さい頃は、これが夜道を歩く時の唯一の手段でしたからね。あんな若い娘さんが売ってるなら私買ったことでしょうね!(^^)!

  2. abend より:

    春日大社の万燈籠 こんな風になってるんですね^^とても綺麗です。

  3. saganhama より:

    こんばんは(^ー^)ノ万燈籠は幻想的な行事で良いですね。明かりだけは明るすぎるこの時代時にはこんな風情が、人の心を穏やかにしてくれるのではないでしょうか。そちらの電車は遷都1300年だからでしょうか?この様な電車多いですね。万葉集が書かれてるなんて、大和路奈良では・・・ですね!!(笑)提灯の売店?全部のビラにキチンとお値段が書かれて。。。まじめと言うか何というか。。。チョット微笑ましい光景に見えました。

  4. コスモス より:

       ぶんちゃんさん、こんにちは。 覚えてますよ、小さい時でしたが ちょうちんが置いてありました。ここで売ってるのは小さいちょうちんですから、ほんとに足元を照らすだけでした。

  5. コスモス より:

       abendさん、こんにちは。 ニュースや、写真ではよく見てましたが、実際に見たのは初めてでした。ほんのりとした燈篭の明かりは、とっても幻想的でした。

  6. コスモス より:

       saganhamaさん、こんにちは。 そうなんですよ、少し赤っぽくてボーとした灯かりは 心が穏やかになりますね。最近は、奈良だけじゃなくて、京都のお寺や舞妓さん、神戸のルミナリエなどの写真がバ~ンと貼り付けた電車が走っています。

  7. 猫と薔薇と私と より:

    蝋燭の灯りって 心落ち着きますね。 提灯が 売られてるんだぁ。これも是非欲しいな いつか宿を取って見に行かなくちゃ。せっかく 三宮から直通出てるんだもんね。 いつも結構 お客さん乗ってますよ。ちょっと大きめのバッグ持って。 これは奈良行きだろうなって思います、だって カメラ持ってるし。元祖 キャンドルロード! 古の人達は この道どんな思いで歩いたんでしょうね。 私なんか 平凡に家内安全無病息災なんて思っちゃいます。大仏開眼のTV是非 見たいものです。我が家には無いから 弟に頼んでおかなきゃ。 そういえば 誰かの小説に 大仏を大津皇子に模して造ったという設定があったっけ。誰だったかなぁ。後は 修二会ですね! そしたら 春が来る。

  8. 照れまん より:

             コスモスさん こんにちはー古いカメラの供養も終わり、新しいカメラの 開眼式 ですね。夜なのに よく撮れています。前のカメラとほとんど変わりません。おそらく 前のカメラより、性能は格段にアップしているに違いない。 これからが、楽しみ!古都奈良には、夜の行事が 幾つもあるのですね。前の 興福寺の 「鬼追い式」 も夜でしたね。まことに恐縮なのですが、「鬼追い式」の漢字の読み方なのですが、 おにおいしき?? それとも、  おにやらいしき? と読むのでしょうか?夜に鬼が出て豆を撒く のですね。その昔、興福寺には行った記憶はあるのですが、建物が何もなかったような記憶しかないのです。それが、こんなに立派な建物があったのですね。春日大社の行事も夜。まことに恐縮ですが、こちら 「萬燈籠」 の漢字の読み方も解りません。まんとうえ? まんとうごもり??すみません、ものすごい素人で・・・・。漢字に不案内なもんで・・・・。夜は何となく神秘的になれますねえ。ということで、よろしく・・・・・。

  9. コスモス より:

       猫と薔薇と私と・さん、こんばんは。 とってもかわいい提灯でしたよ、灯かりを取るためには ちょっと暗いけどね。お盆の頃に、奈良公園で行われている 「燈火絵」 の時も、こんな提灯が売られてました。 三宮まで直通で行けるようになって、「神戸に行きたい」 と思いながら今だに実現してません。春になったらぜひ行きたいな。 私も、どこに行っても 平凡に家内安全、無病息災ですよ

  10. コスモス より:

       照れまんさん、こんばんは。 古いカメラの供養は終わりました。夜の写真は難しいです、こんな小さなカメラではやっぱり無理ですね。というか、このときはまだ古いカメラが元気だったときの写真です。 操作が楽なように、前のと同じメーカーにしましたので、ほとんど変わらないみたいです。少しだけ違うのは、ズームにした時 前のは青みのかかった色になって ぼんやりとした写真になっていましたので、ズームはほとんど使いませんでしたが、新しいのは少し鮮明さがあるようです。 照れまんさんちでは、花や虫の名前の漢字が難しいけど、お寺や神社にかかわる漢字も読めないものが多いですね。「鬼追い式」 は 「おにおいしき」、「万燈篭」 は 「まんとうろう」 です。東大寺も、興福寺も春日大社も、奈良公園の中にありますので、一日いると節分の行事のはしごができます。

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