車窓から

 
                                   津軽よいとこ  お山が高く
 
                                      水がきれいで  女がよくて
 
                                            声が自慢の  じょんから節よ
 
 
                                   津軽よいとこ  りんごで飾る
 
                                    娘十八  お化粧で飾る
 
                                        岩木お山は  男で飾る
 
 
                         お国自慢の  じょんから節よ
 
                                    若い衆唄って  主(あるじ)のはやし
 
                                        娘踊れば  稲穂も踊る
 
 

次々と移り変わる景色が みんな額にいれたくなるようで、目が離せませんでした。

所変われば・で、稲木の形がこちらと全く違っておもしろかったです。

 

 

 

津軽三味線会館                                   民謡酒場

                   

 

JR五能線と 津軽鉄道を乗り継いで金木まで行ってきましたが、

お天気が良かったこともあって、

黄金色に実った稲穂、刈り取ったあとの稲木、そして延々と続くりんご畑がとってもきれいで、

広い津軽平野の景色が 刻々と変わっていく様を、飽きることなく眺めていました。

私の住んでる町では味わうことの出来ない 広い景色、

そしてくっきりと浮かぶ単独峰の岩木山。

ねらいを定めてシャッターをきるのに、走ってる列車の中からの撮影は思ったように撮れません。

しかし、時には思わぬ景色が撮れたりもします。

旅はいいですね。

 

                                                      

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