夕暮れ

 

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  2008年10月より、大和路コスモスとして再出発いたしました。

四季折々の大和路の風景と、私的な日常日記を書いています。 お時間がありましたら、お訪ねいただければ幸いです。

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生駒の山に日が落ちて、今日も一日が終わろうとしています。

この広い空は、太古の昔から変わることなく 毎日 日が昇り、そして沈んでゆきます。

大和の平城宮跡にある朱雀門は、この地に都があった頃と同じように再現されています。

ということは、奈良時代の都の人々も 同じこの景色をながめていたのでしょうか。

そして現代の私たちと同じように、悩んだり、喜んだり、怒ったり、悲しんだりの日々を過ごしていたのでしょうね。

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夕暮れ への12件のフィードバック

  1. meiya より:

    コスモスさん今晩はぁ。(o^-^o)
     
    いつも奈良の風景有難うございますぅ。
    そうなんですね~。古からず~っと変わらぬ景色が其処にあるのですね。
    平城宮があったのは短い期間でしたが、その間に時代の流れる大きな変遷があったのですよね。
    写真を拝見しながら、その過去へと想像を廻らしています。
     

  2. コスモス より:

    こんばんは! meiyaさん。
     meiyaさんのお花の写真、いつも感動して見せてもらってますよ。
    このところ、みなさんのところにお伺いできなくて、心苦しく思っています。
    明日からまた少し留守にしますので、帰ってきたら、ゆっくり伺いますね。
     
    お買い物が終わったとき、日が沈みそうだったので、平城宮跡に立ち寄ってみました。
    お天気がよかったので、大きな太陽が沈んでいくのを ずっとながめていました。

  3. 愛月 より:

    コスモスさん、ごぶさたしております。
    いつも、ホッとする日本の風景をありがとうございます。
    棚田に彼岸花・・・
    田んぼと案山子・・・
    前回のBlogも見せていただきました。いいですね~~素晴らしいですね。

  4. KEN16 より:

    少し日が短くなりましやねーェ!
    昼間の朱色の朱雀門もいいですが、夕日のシルエットもまた憂いお誘いいいですね~ェ!

  5. Pu'uwai より:

    こんばんは
    朱雀門と羅生門の区別がつきません。
    都の入り口には、門があったのですね。 この門をくぐると平城京の都
    白い衣擦れの音に朱の袴古代の姫がたおやかに舞っているような門のシルエットがグッと来ますね。
    太古の人も現代の人も何を思い、何を願うのだろう、、、、祈りはかわらないでしょうね。

  6. saganhama より:

    こんばんは(^<^)
    悠久の都平城宮、奈良時代の人々が見たのと同じ夕日に見える様な気がします。
    一瞬の何気ない風景を見て、皆さん何を思ったのでしょう。
    hama²の場合は「腹減ったなぁ~めし食べに家へ帰ろう・・」ロマンも無く現実的で・・
    意外と奈良時代の人々も、この風景を見て同じ事考えたのかも・・・・これって人間らしくって
    良いと思いません(*^^)v
    現実派に成りたいけど成れないhama²でした。
     
     

  7. コスモス より:

    まるちゃん、おはようございます~!

    お返事が遅くなってしまいました。
    私のほうこそ、ずいぶんご無沙汰してしまってすみません。
    東北に転勤になった二男が、東北旅行をプレゼントしてくれましたので、二人でのんびり旅行をしてきました。
     
    秋晴れの写真をアップしても このブログのテーマでは青い空が映えないので、
    背景色を変えようと思うのですが、うまくいかなくて テーマを変えてみたところ、フリーズしてしまって元にもどすのに苦労しました。
    そこで思い切って まるちゃんのように、お引越ししてみようかなと考えています。
    うまくいったらご連絡しますね。

  8. コスモス より:

    KENさん、おはようございます!
    お返事がおそくなってすみません。
    秋晴れのいいお天気が続きましたね~、カメラを持ってのお出かけが多かったんじゃないですか?
    扇ノ山を見にまた寄せていただきますね。

  9. コスモス より:

    Pu\’uwaiさん、おはようございます!
    お返事が遅くなってごめんなさ~い。
    羅生門と朱雀門の違いは、私もよくわからないのですが、
    羅生門は、朱雀門のある平城宮跡からずっと南の 大和郡山市にある「郡山城」の辺りにあったそうで、
    ここが平城京の都の正面玄関だったようですね。

  10. コスモス より:

    hama²さん、おはようございます!
    百年前の人も、千年前の人も、みんな食べて生きていたんですから、同じことを考えていたのでしょうね。
    家族を想い、友人を想い、それぞれに支えあって生きていたのだと思います。
    私も、太陽が沈んでしまったら、「早く帰って食事の支度をしなくちゃ」と あわてて帰りました。
     

  11. 猫と薔薇と私と より:

    陽はまた昇り 落ち 悠久の時を刻むとも見せず刻んでますね。
     5階からの日没も 結構 様になっていて ぼんやり見るのが好きです。めったにそんな日 ありませんが。
    昔 保育園にお迎えに行って帰り 夕陽に向かって走るので
    「ほら お日様が バイバイって言ってるよ。」と言いながら 帰る毎日でした。
     娘は4歳まで 本気で手を振っていたものです。
    陽が短くなって 帰り道夕陽を見ると あの頃を思い出します。
     親子でテープに合わせて いろいろな歌を歌いながら 帰ったっけ。

  12. コスモス より:

    猫と薔薇と私と・さん こんにちは!
    日が沈む時の思い出って結構ありますよね、
    夕焼け空を黒いカラスが集団でねぐらに帰っていく様子とか、
    山並みが黒いシルエットになって浮かび上がる様子とか、
    本気でお日様に手を振る、四歳の娘さんの姿が目に浮かびます。

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