津軽の響き

 

津軽三味線に魅せられた私にとって、青森県の津軽地方はあこがれの地です。

旅先で泊まった鯵ヶ沢のホテルで、津軽三味線の音色を聞く機会に恵まれました。

津軽三味線全国コンクールで準優勝されたという地元鯵ヶ沢出身の彼女の演奏は、

若さあふれる、はじけるようなバチさばきでした。

私もこんな風に弾きたい!

何だか早く帰っておけいこしたくなってきました。

♪~♪~♪

関西では連日35度の猛暑が続いていますが、東北は27度という信じられないほど涼しくてさわやかでした。

ねぶた祭を翌日に控えて嵐の前の静けさでしょうか、町の中は鎮まりかえっていました。

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津軽の響き への6件のフィードバック

  1. saganhama より:

    こんにちは(^<^)
    久しぶりにお天道様が雲に隠れて、チョットだけ過ごしやすい日です。
    津軽三味線のリズム感が私は好きです。三味線の奏法の事は良くわかりませんが
    津軽三味線ならではの弾き方が、独特の音楽の世界を造っていて素晴らしいですね。
    何度も弦楽器に挑戦しては、挫けてしまったhama²としては彼女の姿が神々しく見えました。
     
    ねぶた祭りは豪華で勇壮な光景が繰り広げられるので、一度は見て見たいお祭りです。
    日本の伝統技術で作られる、ねぶた製作の様子も見て見たいです。
     
    ↓北岳の記事
    画像はフィルム写真のようですね。
    デジカメにはないアナログの柔らかさが感じられ、何かホッとします。
    山の涼しさも伝わってきましたよ(^_^)北だけから見る富士山は、行った者だけが見れる最高の山からの贈り物ですね。
    女房殿に見せたら、私も行って見たいけどもう無理かなぁ~って、溜息ついてました。

  2. コスモス より:

    hama²さん、おはようございます。
    いつもコメント、有難うございます。
    津軽三味線は演奏する人によって、また同じ人の演奏でもその時によって演奏方法が変わるのが魅力です。
    特に唄の前に弾く 前弾き(前奏曲)は伴奏者が自分の腕を誇示するかのように、
    いっぱい装飾音をつけたり、独特の節回しをいれたりと聞き応えのあるところです。
     
    山の写真は全部フィルム写真です。
    デジカメと違いますか? すごい! 私には全く区別がつきません。
    北岳山頂の手前、肩の小屋から三山を縦走して下り、大門沢小屋まで12時間歩きました。
    小屋についたら、足の笑いが止まりませんでしたよ。
    お花畑がとってもきれいでしたから、また行ってみたいけどもう無理ですね。
    北岳だけなら、普段山登りされてる奥様なら大丈夫だと思いますよ。
    ただ、南アルプスは北アルプスと比べると山小屋がたいへんです。
    寝るところも、食事も、お手洗いも・・覚悟がいります。

  3. 猫と薔薇と私と より:

    津軽三味線いいですねぇ。 ふれあいコンサートで15歳の名取を紹介しましたが、迫力がありました。
     営業には なりませんでしたが いつか関西フィルと競演できる日を夢見ています。
    荒々しいタッチが 吹雪のようにも聞こえ ゆったりしたリズムは深々と積もる雪を思わせますね。
     私は弾けないけど 周りには結構弾く方がおいでで 時々楽しませていただいています。
    9月のお月見コンサートは お琴とお三味のジョイントだそうです。
     そうそう 児童合唱も入って ついでに敬老コンサートだとか。
    児童合唱はいつも どこに行っても可愛いと評判で 大人をくってしまいます。
     幼稚園とジョイントなんてしませんか?(^0^ )/

  4. コスモス より:

    猫と薔薇と私と・さん、こんばんは!
    津軽三味線であれ、コーラスであれ、音楽は人と人の心が通じあい、和ませ、安らぎますね。
    楽器を弾くのはとても難しいけど、お稽古をやれば やっただけ結果が伴ってきますので、
    ついついのめりこんでしまいます。
     
    大勢の人の前で披露する機会があるというのはいいですね。
    お稽古をしてても、張り合いがあります。
    幼稚園と津軽三味線のジョイントには、ちょっと無理があるかもしれませんね。

  5. 照れまん より:

          コスモス さん こんにちはー
    やっとやっと、コスモスさんの季節ですね。昨年のコスモスさんのコスモスの写真を思い出しています。
    ところでところで、今ごろやっとここに来ています。
    三味線を弾く、この写真はいい写真ですね。たぶん、この写真をご本人が見られたら、きっとパネルにして残しておくでしょうね。
    影絵のようで、白黒のようで・・・・。足の位置が正面で、影は横向きで、グッドですよね。すごくいい雰囲気の写真です。
    コスモスさんは、少し指を痛められていたと だいぶ前にお聞きしましたが、もうすっかりよくなられているのでしょうね。
    弦楽器奏者は、みんな指先が痛くなりますね。皮がむけたり、擦り切れたり・・・。
    でも、それをある程度乗り越えると、指先が大きくなって、皮がとても強くて固く、弾力が出てきますよね。たこの吸盤でもないし、カメレオンの指先でもないですが、そんな感じになってきます。
    コスモスさんの指はもうすっかりよくなられているのでしょうね。しっかり練習してください。
    それから、ねぶたの写真。これは、記念館のような建物があって、中に展示されているのですね。昨年秋に Fujim さんも青森・十和田の旅に行かれていましたよ。
    翌日 ねぶた祭りと言うことは、ねぶた祭りは見られなかったのでしょうか。それとも見た。
    きっと見られなかったのでしょうね。もう翌日はどこかに移動していたのでしょう。祭りは夜ですよね。
    そんなこんなで、とぼけたころやってきている ねぶたい照れまんでした。

  6. コスモス より:

    照れまんさん、こんばんは!
    ほんとに、やっとやっと涼しくなりましたね。
    大好きなコスモスの花が見られる時期になりました。
     
    この写真、いいでしょう? 実は我ながらちょっと気にいってるんですよ。
    でも私の撮り方がいいのじゃなくて、ライトの当たり方がいいんですね。
    津軽三味線の音色とこの雰囲気がとてもよくマッチしていました。
     
    指はもうすっかりよくなりました。
    弦を押さえる指、特に人差し指がタコの吸盤のようになってます。
    お稽古も、何時間もぶっとうしでしないで、時々休んだり西物のゆっくりした曲をくみあわせながらすればいいのに、
    新しい曲に入ると、弾けるようになるまでがむしゃらにのめりこんでしまうものですから、
    腱鞘炎の一歩手前までいったり、指先にピリピリとした痛みがはしったりします。
    少しは年を考えなくちゃと思うのですが、この性格はなおりません。
     
    fujimさんも行かれたようですね、たぶん同じ場所だと思います。
    ねぶた祭は見ませんでした。
    青森まで行ったら見たかったですけどね、お祭りの時は観光客がいっぱいで、宿もなかなかとれないそうですよ。

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