矢田丘陵

                              桜の花が終わり、新緑に包まれるまでのわずかな期間、

                            少し山の中に入ると、薄紫のつつじが春の柔らかい日差しに照らされて

                                       辺り一面ピンクに染まっていました。                                     

                             

                                                                      このつつじは、コバノミツバツツジといい、 

                                                           ミツバツツジより葉っぱが小さいことからこう呼ばれています。

                                               

                                                      矢田丘陵は、奈良盆地と生駒山系の間を山にそって南北にのびる

                                 標高300メートルほどの丘陵地で、生駒から斑鳩までいろんなハイキングコースが整備されています。

                                                     適度なアップダウンがあり、少し汗がかけるので時々歩きに行きますが、

                                                          山の中なので一人では恐くて、いつも用心棒つきで出かけます。                         

                                          

                                              両脇につつじを見ながら歩くと、生駒山が真近に見える見晴らしにいい峠に出ます。

                            昔の人は、生駒の山に向かって延びている道を峠越えして大阪に出ていったそうです。

                                          

                                                             そしてこの道は矢田丘陵を通り奈良につながっています。  

                                    昔の人が大阪に向かって歩いたこの道は、この辺りでは車が一台やっと通れるほどの狭い道ですが、

                                                                         これでも立派な国道308号線です。  

                                                          今は立派な道路が出来て、トンネル一つ越えれば大阪です。

                                     

                                                  国道308号線                           第二阪奈道路

                                                        用心棒なのに写真を撮る私をおいてどんどん先に行ってしまいます。

                                                                                 あらら、もう見えないわ~! 

                                          

                                                      一時間ほど歩くと「矢田山遊びの森」、通称「子供の森」に着きました。

                                          

                                                                ここでおにぎりを食べて一休み、桜がまだきれいでした。

                                                  花の種類はわかりませんが、ソメイヨシノと比べるとだいぶ大きいですね。

                                          

                                          

                                                   池のまわりをひとまわりして丘陵地を下り、往復3時間のミニハイキングでした。

                                                      

広告
カテゴリー: 山歩き パーマリンク

矢田丘陵 への15件のフィードバック

  1. fujim より:

    ピンクに染まった春のみ山といういい感じですねー。こんなところを行くと、 時間はいくらあっても足りない気がしますね。  い~い時間ですよ。こんな時間をたくさん持ちたいですねー、 用心棒さんと一緒ならなおいい、、、アレッそんなにトロトロ歩いてたんじゃ運動にナラン、 うふふ、用心棒さんの声が聞こえたような、、^^

  2. saganhama より:

    こんばんわ(^<^)
    気持ちの良さそうな、ハイキングコースですね。
    ユックリと周れば心も癒されて、リフレッシュできて良いですなぁ~
    春の花と若葉の色相いが、芝生に転がってお昼寝でもしたくなる気分になりました。
    ところで用心棒さんは何処へ?随分とマイペースの方ですね。コスモスさんを置いていくとは(^_^.)
     
    今回の記事はWriterで作られたようですね。
    前回書いた情報で追加があります。
    見出しで行間設定した場合は、文字が太文字になってしまいます。
    見出しの4で設定すると丁度いいかなって感じですが、好みの問題もあるので一概には言えませんが・・・
    私の新しい記事は殆どが、見出し4で行間設定をしてます。参考までにご確認ください。
    それと、私の記事の場合は、カーソルを最初からセンターに配置しておいて、画像の挿入をしてますし
    文字もセンターにカーソルを置いた状態で入力してます。そうすると画像と文字がセンター振り分けになり
    バランスがとれます。上部メニューの書式をクリックするとカソールの配置を返られます。
    言葉だけで、上手く説明できなくて申し訳ないです。私の記事を見てイメージできるでしょうか?
    何度か使われてるうちに要領はつかめると思います。サイドバーのメニューも開いてみて内容を確認されると
    ここでこんな事が出来るんだと判ります。私も使いながら現状に至ってます。

  3. コスモス より:

    fujimさん、こんばんは!
    山つつじが咲くころって、桜の華やかさと若葉の生き生きした季節の間のホッとする瞬間ですね。
    聞こえるでしょう、座り込んだだり草むらに入っていったり、時には木に登ったり(ちょっとだけね)、
    なかなか歩かない私に半ばあきらめた様子で、「歩いた気がせんわ~」と言ってます。

  4. コスモス より:

    hamahamaさん、こんばんは!
    用心棒がマイペースというより、私のほうがマイペースなんですよ。
    見えなくなった頃に座って待ってくれてます。
     
    おかげさまで、もう一度やってみる気になりました。
    確かに写真のアップはずいぶん手間がはぶけますね。
    サイドバーのメニューを開けてみて、あ~、ここにあった!と今頃になって見ています。
    記事を書きながら、あちこちさわってたら行間が開かない状態で出来たので、
    成功、成功!と投稿したら、あら不思議、一行あいてました。
    何がどうなったのかさっぱりわかりません。
    でもこりずに叉挑戦してみようと思ってます。
    いろいろ教えていただいて有難うございました、今後ともよろしくお願いしなすね。

  5. Pu'uwai より:

    こんばんは
    コスモスさんすご~い 早速ライターで書いてますね。
    私は、hamahamaさんのコメ、まだ試してませんが取敢えずメモ帳にコピーしました。
    もうしばらくは時間がなくて更新できないので、いずれはチャレンジしようと思っています。
     
    三つ葉つつじはとてもきれいな色ですね。 赤い山つつじは見かけませんか。
    ちょっとしょっぱくて食べると美味しい。 黄色いつつじは苦手です。
    下の桜は山桜みたいですね。 上のフォトと同じ木ですか? 少し葉の色が違うように見えます。
    ハイキングこんな道を歩くのはもう何年くらいしてないだろう。
    すっかり、かたつむりになってしまって家から出なくなりました。 おいしいオゾンを吸わなきゃね。

  6. KEN16 より:

    お早うございます ご無沙汰しました!
    行ってきましたよ!吉野千本桜は少し中千本あたりで盛りを過ぎた感はありましたが見事な景観でした。
    それにしても人、人の波、秀吉の花見?を想像しつつ、また御醍醐天皇の吉野宮跡まで歩いてきました。
    隠岐に流されて名和の船上山をへて吉野南朝を置いたことなど、不思議な時空を感じましたよ!
    それにしても,そちらは生駒の矢田丘陵ですか?なんと長閑なミツバツツジの山道・・・いつものコスモスさんの時間に戻ってきたということでしょうか?
    ところで、ブログがスッキリしてるのは、Writerで入れているからですか?
    KENは直接では上手くフォトが貼りつかなり、Writerに変え後で編集でセンタリングをかけてますでます。
    皆さんもやってんだ!いろいろ参考にさせてもらいまーす。またまた・・・
     

  7. そのちゃん より:

    ほんと、いい眺め!
    いいところですね~。
    つつじの春霞がきれいです。
    私もおにぎりもってハイキングしたいです♪

  8. コスモス より:

    Pu\’uwaiさん、こんばんは!
    久しぶりにライターでアップしようとしたら、「期限切れ」とかで再インストールしました。
    しばらくこれでやってみようと思ってます。
     
    赤いつつじはここでは全くみかけませんね~、子供の頃見た山つつじは朱色に近い赤で
    ピンクは見なかったように思いますが。
    つつじが食べられるのは知りませんでした。
    下の山桜はよく見かけますね。上の桜とは花の大きさも葉もぜんぜん違います。
    木や花や草に囲まれると生き返りますよ。

  9. コスモス より:

    KENさん、お天気になってよかったですね~!
    雨がよく降ってたし、予報でもあの日は雨だったから心配してましたよ~。
    早めに回復してきて、お昼頃には日がさしてきたし、千本桜を満喫されたようでよかったですね。
     
    スッキリしてますか? ライターは影付きの写真が載せられるのでいいですね。
    まだまだ使いこなせませんが、みなさんに教わりながら続けていこうと思ってます。

  10. コスモス より:

    そのちゃん、こんばんは!
    もう大丈夫ですか?
    ご無理されませんように、今日も早く休んでくださいね。
    おにぎり持って、ちょこっと歩くのにいい季節になりましたよ。

  11. 照れまん より:

        花筏に乗って浮かれておりましたら、蜘蛛の巣に引っかかって、身動きが取れなくなっている 照れまんです。
    こんばんはー
    お言葉ですが、コスモスさん。パソコンに関しましたら、コスモスさん、私よりず~と先を歩いているではないですか。
    まるい写真、素敵です。それから、写真の縁取りがしてあったり。 う~うっ、これはすごいじゃん、と脱毛?いやいや、脱帽です。
     
    パソコン技術を富士山の登山に例えるなら、コスモスさんは3合目あたりまで、登ってんじゃあないですか。
    わたしはまだ、山口の田舎で、新幹線はどこの駅で降りたらいいんだとか、地図を探していたり、やっぱり「カロリーメイト」を持っていかないとねと、やっと買ってきて置いていたら、誰かがお八つに食べてしまって、「誰が食べたんだー」とか怒って、右往左往しているような状態です。
    これは相当な差だと思います。
    わたしの場合ほとんど、「馬の耳に 粘土」 ですからね。ほとんど阿弥陀くじ。当たるも八卦、当たらぬも脚気。
    こらこら、たいがいにしなはれや。念仏でも唱えて寝ていなさい。    はーい、仏の座を枕にして・・・と。
     
    ところで、民謡の時にコメントを書こうと思いながら、自分のブログを書くのに、悪戦苦闘していまして、見るだけにしておりました。
    アレは奈良の文化会館ですよね。奈良公園の中にある建物。あそこはいい場所にありますよね。芝生が広々としていて気持ちがいいですね。何度か演奏会に行ったことがあります。とても、いいホールでした。
    そういう、積る話があるのですが、わたしがコメを書くと長くなりますので、きょうのところはこれくらいにしておきます。
    ちょっと、息抜きにやってきまして、・・・・お騒がせしました。ではまた・・・・。

  12. コスモス より:

    照れまんさん、おはようございます。
     いただいた「金の座布団」をお返しします。
    照れまんさんに座っていただくほうがずっと似合ってますよ~。
    次から次と出てくるシャレの数々、これはもうダジャレの域をこえて立派な文学(?)です。
     
     先日hamahamaさんが手をひっぱって3合目まで連れて上がってくださったんですよ。
    そこでWriterを使ったんですけどね、ふもとに水筒を忘れてきてしまってまた降りてきてしまいました。
    お水がなければ登ることができません。
    でもね、hamahamaさんが長~いロープをおろして下さってるので、またひっぱってもらおうと、それにつかまってるんです。
     時々のらさんがブルトーザーでおりてきて乗せてくださるのですが、上に行くと空気が薄くてね~、
    高山病になって頭が痛くなるんです。
    それでもって叉下に降りてきて体を慣らしてから再挑戦してる、なんとも手のかかるコスモスなんですよ。
    もう面倒みきれん! って言われそうです。
     
     奈良文化会館のホールはいいでしょう?
    国際ホールって言ったかな~、いろんなコンサートが開かれています。
    照れまんさんもここで演奏されたんですね。
    先日の民謡コンクールは残念ながらここじゃないんですよ。
    桜井市の市民会館で、規模としては奈良よりずっと大きくて立派です。

  13. jazzy より:

    コスモス様
    こんにちわ
    ツツジは燃えるような美しさがありますね
    そうか、もうツツジが咲く季節なんですね
    矢田寺のあるところですね?
    一度行ったことがあります
    ところでこの生駒の山を越えて淀川超えたら僕の家の近くです(笑)

  14. コスモス より:

    jazzyさん、おひさしぶりです~!
    都会のビルの中でお仕事されてると、以外と気がつかないでしょ、
    山の中はツツジがいっぱいですよ、そしてもうすぐ青葉若葉の季節ですね。
    矢田丘陵は結構長いんですよ、もう少し足をのばすと矢田寺があります。
     
    まだ冬の寒いときに、矢田寺の裏を通って斑鳩に向かって歩いてましたら、矢田寺に近い山道に大きな岩があって
    40歳代の男のひとが二人でこの岩に登っておられました。
    どこに手をかけて、どこに足を置けば登れるのだろうと思うほど丸くておおきな岩(石)でした。
    写真に撮りたくて、「見せてもらっていいですか~」ってお願いしたのですが、「寒いからもう帰ります」・ということで
    それ以上見られませんでした。 もっと見たかったです。
     
    jazzyさんは、私とは反対側から生駒山を見ておられるんですね。

  15. jazzy より:

    こんばんわ
    たびたびですみません
    岩登りのできるところあるんですね
    どこだろう?
    僕は大阪側の信貴山にある高尾山にはよく行きましたが・・・
    一度尋ねてみたくなりました
    ゴールデンウイークはシャクナゲを見に昨年行った岡寺とか室生寺尋ねてみたいです。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中