民謡民舞の大会

 
 
民謡民舞西日本春季大会が、京都の「京都テルサ」で開かれました。
 
民謡、民舞、合唱の各コンクールと、「いろもの」と呼ばれる各支部の出し物があり
 
私の所属する教室からも民謡コンクールに4人、そして合唱コンクールにも出場、私は伴奏でステージにたちました。
 
「民謡コンクールの風景」   ピンと張り詰めた空気が流れています。
 
      客席の中央、最前列が審査員席です。
 
            
 
 
出場前の音あわせや、舞台の袖で順番待ちをしてたりと、なかなか会場で見る時間がなかったのですが、
 
合間をみて、少しだけ写真に収めることができました
 
ある支部の出し物 「播磨の唄」
 
       ハツラツとした唄声に聞きほれていたら、愛嬌のある格好をした人たちが・・・
 
       会場はどっと笑いに包まれました。
 
                     
 
 
    こういう 「いろもの」が会場をなごやかな雰囲気にしてくれます。
 
 東近畿地区の先生方の出し物 「京の町」
 
                     
 
 
 コンクールでは、声が震えてる人、いつもはそんなことはないであろうに、音をはずしてしまう人等さまざまですが、
 
鍛え抜かれたのどで堂々と唄う人がずいぶん多くて、聞き応えがありました。
 
ステージでライトを浴び、緊張の面持ちで一心に唄う出場者はもちろんのこと、、
 
唄い手を支える伴奏者やおはやしの人、誰もが真剣そのもので、
 
会場には、はり詰めた空気が最後までただよっていて、
 
好きなことに打ち込んでいる、生き生きとした顔がいっぱいありました。
 
            
 
 
 
  
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民謡民舞の大会 への11件のフィードバック

  1. 愛月 より:

    ピンと張り詰めた空気
    どっと笑いに包む空気
    様々な空気に一喜一憂なさったのでしょうね。
    コスモスさんのお気持ちから.表情まで.いっぱい想像しましたよ。
    生き生きとした人々に会えるって素敵ですねー!
    好きなことがあるって…..いいですね♪

  2. jazzy より:

    コスモス様
    今日は私が一番ですねー。
    私の友人が「年々年とともに熱中するものがなくなってきた、感動もあまりないんや」と言ってました。
    確かに若い頃のように情熱とエネルギッシュなことはできないけれどやはりそれなりに自分のあった楽しみ方がいくらでもあると思います。
    楽しみは探そうとするかしないかになてっくるんや、と思います。
    こうしていつまでもうち込むことができるものがあることは人生の宝だと思いますね。
    お写真からビンビン伝わってきますよ。

  3. jazzy より:

    カク、一歩まるさんに先超されたー。
    私キー打つのとろいんですよ。

  4. のら より:

    「春季」とありますから「秋季」もあって年2回毎年行われるんでしょうね。
    こういう催しに向けての練習などもかなり前から準備されるんじゃないですか?
    コンクールもありのようですから、プロの催しではないんですね。
    それにしても写真から伝わってくる雰囲気は本格的な「その道」です。
    寸暇を惜しんで撮影までしたコスモスさんはお見事です。
    きっとすばらしい演奏をされたことでしょうね。
     

  5. コスモス より:

    まるちゃん、こんにちは~!
    窓からさわやかな風が入ってきて、とっても気持ちいいですよ、きょうは。
    今頃、まるちゃんはお仕事ですよね。
     ステージに立つ人はみんなキリッとしたいい顔をしてます。
    一つのことに打ち込んでいる人の顔って好きです。

  6. コスモス より:

    jazzyさん、こんにちは~!
    一番だと思って投稿したら、他の人のが入ってたってこと、私もあります。
    そうですね、何か情熱をそそぐものがあるのは、生活に張りがあっていいですね。
    それが好きなことであれば、少々無理してもつらくないです。
    こういう芸事はこれでいいというものがなくて、やればやる程ますます難しくなって、苦しくなることがありますが、
    その苦しさもまた楽しさなんですよ。

  7. コスモス より:

    のらさん、こんにちは!
    西日本大会は、年に一度春季だけなんですよ。
    他に、東近畿大会、県大会などがあって、各大会の年齢別の優勝者は
    国技館で行われる全国大会に出場できるんです。
    私のような素人ばかりのコンクールですが、「あの唄を唄うあの人」って感じで
    一つの唄を10年、15年と唄い続けている人がほとんどです。
    どの道もそうですが、すばらしい演奏をする人、すばらしい唄を唄う人がほんとにたくさんおられます。
    舞台のそでで見ていると、その人達の意気込みがビンビン伝わってきます。
    そういう人達と同じステージに立つと、必ず得るものがあっていい勉強になります。

  8. KEN16 より:

    こんばんは コスモスさん 
    コスモスさんの晴耕雨読?は、民謡いやいや三味線の方でのお勉強のお楽しみがあったのですね
    このようは大会で、皆さんの唄と和楽器の合奏で指揮者が出てくるのですか?はじめて見ました!
    コスモスさんも張りきって出演されたのですね?次の機会にチョットだけ見せてください。

  9. コスモス より:

    KEN16さん、こんばんは~!
    晴れたら山を歩き、雨がふれば家で三味線を弾く??? あっ、ちょっと違うか~。
    悠々自適というほどいいものじゃないんですが、今のところは幸い二人とも健康ですし、
    子供達は結婚してそれぞれの家庭をもったし、やりたいことが思いっきり出来るのは今かな~と思ってます。
     和楽器の演奏での指揮者、私もはじめて見ましたよ。
    この方は独唱をされました、一曲唄い終わると後をむいて指揮者に早がわり??、いろいろおもしろかったです。
    次の機会に、”ちょっとだけね”  あ、自分で自分が撮れないんだわ~
     

  10. meiya より:

    コスモスさん 今晩はぁ。
     
    凄いじゃないですかぁ。コンクールの伴奏者ですか!
    出場者の緊張・・・分かるような気がします。
    私も 友人のお師匠さんとお弟子さんとの合同発表会みたいなのが年に一度あってね。
    以前は観に行ってた事あるのですが、コンクールじゃなくても
    出場者の方の緊張感がこちらにまで伝わってきて
    どきどきしながら 観賞させてもらったものですぅ。
    その中で 堂々と後ろで伴奏が出来るなんて
    やはり コスモスさんは 偉い!(^^)
     
    人間好きなことしているのが一番輝いているように思いますね。

  11. コスモス より:

    meiyaさん、
    慣れるって恐いですね、いいのか悪いのか、最近はステージに上がっても「心臓バクバク」がなくなりました。
    けど、コンクールが一番気を使います、唄い手さんの足をひっぱるようなことは絶対出来ないので。
    唄うことが好き、弾くことが好きな人ばっかりなので、だれもが生き生きしてます。
    好きなことをしてる顔って、いいですね。
     

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