法隆寺

           柿くえば 鐘が鳴るなり 法隆寺
 
    静かな里の秋を想像するこの詩、あまりにも有名ですが実際は修学旅行生でごった返していました。
   日本で初めて世界遺産に指定されただけあって、いつ見ても重厚なこのお寺は、見ごたえがあります。
          いつも誰かと一緒に来てたので、建物全体を眺めるだけでしたが、
      今回、ひとりで細かいところまでゆっくり見ていると、いろんな事に気づかされました。
                       その一つがこの竜です。
         ご本尊が安置してるある金堂の上の屋根を支えてる四隅の柱に巻きついています。
      
 
  金堂          中門と五重塔          
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法隆寺 への2件のフィードバック

  1. konnko より:

     この竜の彫り物は、木で出来ていたのでしょうか?一本の木なんでしょうかね。 私も今回、京都に行って五重の問うなどの、四隅の細工を観察したり撮ったりしました。メモリーが無くなり、残念なこともありました。1ヶ月の途中で一度帰省してパソコンに取り込んでまた、京都に行きました。。。256MBだったんですがもう1枚足して300枚でも足りませんでした。また、来年行きたいな。

  2. コスモス より:

    konnokさん
    全部、木で作られてます。
    私も同じところを何十枚も写したりします。 良さそうなのを残して、あとは全部削除です。
    どの写真を見ても「ここがちょっとな~」なんて思いますね~。
    難しいけど楽しいです。

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